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独火星のチラシデータ

 

呼応計画の三番  『メフィ』 1998年5 東京南千住荒川イベント広場
作/演出・池内文平 役者・伊郷俊行(発見の会) 大谷蛮天門 近江屋ナナ 然 桜井大造(野戦の月)左武狼 崇 南 根岸良一 (野戦の月) ばらちづこ(野戦の月) 藤島かずみ 水野慶子 

リュウセイオー龍 池内文平

独火星呼応計画 『東京難民戦争 九龍の蛆虫ども 第一部 火の記憶』 2001年12月 東京中野光座
作/演出・池内文平 役者・大谷蛮天門 大場吉晃 水野慶子 左武狼 根岸良一(野戦の月) 

葉桜由良之助 (フン族) ばらちずこ(野戦の月) 真鈴 リュウセイオー龍 池内文平 

2003年7月   東京難民戦争外伝・九龍の蛆虫ども・第2部『虚無への供物』

(東京中野・光座)

東京難民戦争外伝-九龍の蛆虫ども
第3部 希望の原理

独火星04東京

瑞江・特設テント
東京都江戸川区西瑞江2-22
(都営新宿線瑞江駅南口下車徒歩3分)
2004年7月1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)

ばらちづこ
WAKAME
水野慶子
沙蘭
大場吉晃
リュウセイオー龍
岩崎健太
大谷蛮天門
伊牟田耕児
伊東六八

植松裕太
池内文平

東京難民戦争外伝-九龍の蛆虫ども
第3部 希望の原理
独火星04東京
瑞江・特設テント
東京都江戸川区西瑞江2-22
(都営新宿線瑞江駅南口下車徒歩3分)
2004年7月1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)
ばらちづこ
WAKAME
水野慶子
沙蘭
大場吉晃
リュウセイオー龍
岩崎健太
大谷蛮天門
伊牟田耕児
伊東六八
植松裕太
池内文平
洞察的な真にオーソドックスな幻滅もまた、希望に属している
 ―Ernst Bloch                     
前世紀末から企図してきたこの「九龍の蛆虫ども」シリーズも、
今度でいちおうの打ち止めとする。「火の記憶」「虚無への供物」
とザラついた芝居を続けてきたが、今回はより一層、目の粗いサン
ドペーパーのような芝居をつくりあげたいと思っている。
「希望の原理」という外題は、いうまでもなくE・ブロッホからの
借用だが、前々作からE・ガレアーノ、中井英夫(塔晶夫)と続け
てきた背景には、「洞察的な真にオーソドックスな幻滅もまた、希
望に属している」というブロッホ自身のコトバがあったからかも知
れない。
〈世界〉はまったく幻滅に価するものである!
いずれにせよ、テントに戻っての乱痴気騒ぎ(チカラワザ)である。
どんな出来になるかは、ある程度は予測できるが、それでも不確定
要素=大だ。まあ風まかせ。〈世界〉と〈芝居〉とはこのように可
変であるというところをお見せしたいと思う。その点、はじめての
地・瑞江はぼくらにツブテのような刺激を与えてくれるだろう。
あらためて、いまいちど確認しておこう。
わが渋面の求道者、エルンスト・ブロッホはこう言っている―

わたしはある。わたしたちはある。
それで十分だ。ともかく始めなければならない。
『ユートピアの精神』好村冨士彦訳)
むろん、それで十分だ。
大団円か破局か―風はらむ、瑞江・テントへ!
作・演出 池内文平
音 楽 小間慶大
音 効 新井輝久
映 像 佐々木健 田中明
照 明 2PAC
舞台監督 大場吉晃 
美 術 宮明生 山口創一 増山麗奈
舞 台 村重勇史 吉田篤洋 遠藤弘貴 小夜子
小道具 真鈴
制 作 クニヒロ
監 修 中山幸雄
急 使 浜村篤
急 送 根岸良一
後 見 高木淳
宣伝美術・印刷 山猫印刷所
協力
アビエルト 押切珠喜 
「山谷」制作上映委員会 張理香
電気回路研究会 フン賊 ねこや 
野戦の月=海筆子 発見の会 泥
棒組合 花上直人 新孝一 和田康
和田伸 小川隆宏 榊原南 おかめ
キノキュッヘ エル・エスパシオ・
デ・ラ・ペリクラ浦崎直樹 杉田幸
美 秋山みどり 柴田陽子 池田繁
阿久津陽子 板橋裕志 (有)SA
NQA 小林純子 プーロ舎

 


  

独火星・呼応計画 06東京

クゴッ… --友よ、安らかにくたばれ
そうだな。おそらく、これが、ながいながい
最終戦争の始まりだ…

2006年10月5日(木)6(金)7(土)8(日)9(月・休)日
18:30開場 19:00開演
新宿区百人町4丁目空地特設テント
 出演
 ばらちづこ

WAKAME
リュウセイオー龍
大場吉晃
いぞう
ロベルト宙太・ヤマダ
輝龍光平
池内文平


 作・演出/池内文平
 音楽/小間慶大
 音効/新井輝久
 映像/田中 明
 照明/2PAC・桜井大造
 舞台監督/大場吉晃
 舞台/村重勇史・永田修平
 遠雷/中山幸雄
 急使/濱村篤・池田恵子
 急送/根岸良一
 後見/高木 淳
 制作/押切珠喜
 宣伝美術/水野慶子
 印刷/山猫印刷所

「仲間よ、安らかにくたばれ、ただし静かにくたばれ。苦しみの叫びが遠くのこだまとしか聞こえないように…」。--これは、フランスの運動体MIB(移民と郊 外の運動)が、2005年11月に起きた都市暴動のさいに発したメッセージである。これを訳出した稲葉奈々子は、それを「自分たちの訴えが顧みられること なく黙殺されることへの悲痛な叫び」としている。
 同じ誌面のなかで、コリン・コバヤシはあるシテ(郊外の大団地地域)で出会った18歳の青年モハメッドの次のような言葉を紹介している。--「俺たちの 兄貴の世代は、マーチン・ルーサー・キングだ。俺たちはマルコムXだ。このまま続けば、弟達はブラック・パンサーさ」。
 その声--遠くのこだまとしか聞こえないような声--は、ぼくらに聞こえただろうか?たしかに「声」は届いていた。けれども、ぼくらには聞こえていな い。当然である。彼らは聞こえないように声を発したのだから。しかし、それは間違いなく届いていたのである。彼らが、聞こえる声を拒絶したように、ぼくら は耳で聞くことを拒絶した。

しかし、届いている。ぼくらはそれを、目玉で聞き、指先で聞いたのだ。

独火星・呼応計画/2009年★東京公演
ずるい鏡 shifting mirror

2009年9月19(土)・20(日)・21(月.休)・22(火.休)・23(水.休)

新小岩ZaZa(旧新小岩劇場)

ずるい鏡

作・演出:池内文平

出演:
ばらちづこ

藤島かずみ

水野慶子

WAKAME
大場吉晃

疫縄以蔵

リュウセイオー龍
 

音楽:小間慶大
音効:新井輝久
映像:田中明
照明:2PAC

舞台監督:大場吉晃
舞台:永田修平 田口清隆
衣装:新井香代 井上祐子
宣伝美術:水野慶子
遠雷:中山幸雄

エスペラント指導:中山広子
いろいろ指導:風野惣太

後見:高木淳

<協力>
「山谷」制作上映委員会/電気回路研究会/サンカ バイオマス事業部
野戦之月海筆子/キノ・キュッヘ/花上直人/押切珠喜/新小岩ZAZA/
「天皇即位20年奉祝」に異議あり!え~かげんにせーよ共同行動/


  

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